ストリートビュー撮影車を発見

IMG_0483今日の夕方、空き地にグーグルの車が停まっていた。
休憩中なのか、運転席には誰も乗っていなかったので、写真をパチリ。
この車でグーグルマップのストリートビューを撮影しているのか・・・。
屋根の上に載っているサッカーボールのような形をしたものが撮影用のカメラですかね。

マウスコンピューター/G-Tune

田んぼアート(その2)

前回は時間の都合上第2会場だけしか行けなかったので、今回は第1会場へ行ってきた。
場所は、田舎館村役場。
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お城のような造りで、かつて存在した田舎館城をイメージしているが、こんな立派な天守閣があったかどうかは定かでない。天守閣が展望台になっており、田んぼアートはここから見る。

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第1会場のテーマは「風と共に去りぬ」。
田んぼがちょうどキャンバスのように四角くなっており、本当に絵を見ているようだ。
展望台はあまり広くないので、週末はかなり混雑する(前回の情報では1時間待ち)ので、ゆっくりと見たいならば平日がお勧め。

下にある文字「青天の霹靂(せいてんのへきれき)」というのは、青森県の新しいブランド米で、食味ランキングで青森県で初めて特A評価を獲得しており、 今年の秋に本格的にデビューする。おいしい米ということなので、機会があったらぜひ食べてみてほしい。

田んぼアートの後は、おいしいと評判の「たかはし中華そば店」へ。
11時半ころだったが、駐車場はほぼ満車、店内も9割方埋まっていた。
さすがは超人気店。
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スープは、超濃厚煮干しだしで、癖になりそうなおいしさ。
営業時間は11時から16時までだが、スープがなくなり次第閉店するらしい。

たかはし中華そば店

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田んぼアート(田舎館村)

青森県の田舎館村で開催されている「田んぼアート」を見てきた。
田んぼアートとは、田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を植えることで巨大な絵や文字を作るもので、1993年に田舎館村で始まり、今では全国各地で行われている。

田舎館村では、田舎館村役場(第1会場)と道の駅いなかだて(第2会場)の2か所に田んぼアートがあるが、今回は時間の都合上、第2会場だけを見てきた。
第2会場のテーマは「スターウォーズ」(ちなみに、第1会場は「風と共に去りぬ」)
会場にあるタワーの上から見るとご覧のとおり(1枚の写真では納まらないので、パノラマ撮影)。
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これが稲だけで描かれているのだから見事なものだ。

一方、こちらは稲ではなく石で作られている。
DSCF0406すぐ近くを弘南鉄道弘南線が通っているのだが、田んぼアートが好評なことから、2013年には新駅が開業した。
その名も「田んぼアート駅」
DSCF0432田んぼアートは10月12日まで開催されている。

詳細はこちら→田んぼアートご利用案内

ネットワーク対応オーディオ

30年以上前に購入したサンスイのプリメインアンプ「AU-D707G EXTRA」。
発売時の定価は118,000円で、当時の大卒の初任給くらいだった。

AU-D707G

我が家で最も古い家電なのだが、寄る年波には勝てず、ボリュームがかなり怪しくなってきて、音楽を聴くにはちょっと辛くなってきたので、この辺でお役御免ということで、新しいアンプを購入することにした。

昔は、音楽を聴くといえば、ステレオででレコード、CD、カセットテープを再生するのが普通だったのだが、最近は音楽をネットからダウンロードすることが多くなり、所有する音楽ソフトの大部分がパソコンに保存されている。

そのため、音楽を聴くスタイルも、パソコンにONKYOのPC Audioシステムを接続して、パソコンでiTunesなどのソフトを使って再生するという形に変わってしまった。でも、これだとミニコンポ並みの音にはなるのだが、ステレオの大きなスピーカーから出る音とは比べ物にならないが弱点。
どうせアンプを買い替えるのなら、パソコンに保存してある音楽を再生できるようなものはないのかと探してみたら、ONKYOの製品でネットワークオーディオというのがあった。

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ONKYO ネットワークステレオレシーバーTX-8050(S)

その中で上のTX-8050(S)という製品は、LANケーブルで家庭内ネットワークに接続して、パソコンに保存してある音楽を再生できたり、ラジコなどのネットラジオも聴けるという、まさに私が求めていたもの。
プリメインアンプにFM・AMチューナーが内蔵されていて、価格はなんと3万円以下

プリメインアンプとしては、ちょっと安すぎてまともな音が出るのか逆に不安になったが、価格.comなどでも好評価なので、楽天で購入した。

さて、肝心の音だが、30年前のAU-D707Gと比べても遜色はないというか、この間の技術の進歩なのだろうか、この音が3万円以下で買えるのかと驚いた。

そして、何といっても本機の特徴であるネットワーク対応。
ネットワーク内にあるパソコンやハードディスク(NAS)、USBに接続したUSBメモリや外付けハードディスクの音楽ファイルを再生できる。
ただし、本機は日本語に対応しておらず、フォルダやファイル名に日本語が使われているとディスプレイには「***」と表示されてしまい選曲が困難なこともあるので、実用的にはパソコンのメディア・プレーヤーでリモート再生するのが便利だと感じた。

インターネット・ラジオも便利だ。
FMラジオは外部アンテナにつないでいるので問題はないが、AMラジオは鉄筋コンクリートの我が家では電波の入りが悪く使い物にならない。しかし、インターネット・ラジオを使えばAMラジオも鮮明に聞くことができる。
また、音楽を流し続けるインターネット・ラジオ局が世界中にあり、お気に入りのラジオ局を登録しておくこともできる。

正直な話、本機を購入するまで、ステレオとコンピュータを接続することが、こんなにも便利だとは考えてもいなかった。
従来型のプリメインアンプは、レコード・プレーヤー、CDデッキ、カセット・デッキなどを接続して、それらで音楽を再生することを想定しているわけだが、音楽のネット配信が主流となりつつある現在では、アンプもネット対応に向かわざるを得ないのではないだろうか。

ところで、本機を購入して数日後に、ONKYOから新製品TX-8150(S)の発表があった。

TX-8050に、無線LAN、ブルートゥースを追加し、ネットワーク接続をより便利にしたほか、今流行りのハイレゾ音源に対応させたもののようだ。
TX-8150の価格は6万円前後なので、TX-8050よりも3万円ほど高い。
ちょっと買うのを早まったか・・・